toshiyukifujimura

事業が成功するのも失敗するのも必ず理由がある。

私の親は、私が生まれた時から小売業としてお店を経営していました。私は、ろくに幼稚園にも通わず、お店に出入りをしては「いらっしゃ~い!」と言って、カッコいい父親の仕事姿をよく見て真似ていました。

私が小学生の頃の日本はバブル絶頂期で、親の事業も順風満帆。売上も右肩上がりでした

『お父さんの跡を継ぐのか?』『将来安泰だな。うらやましいな。』そう周りに言われ、外車を乗り回している親をいつも誇らしく思ったものです。

人生を豊かにもするし、破滅にもさせるもの。

しかし、バブルが崩壊すると状況が変わっていきました。お客さんがだんだんと減っていき、売上も減少していきました。

さらに追い打ちをかけたのが、ライバル店の出現です。ライバル店が現れたことにより、さらにお客さんが減り、売上が減っていきました。

預金残高が段々と減っていったのでしょう。親の精神が不安定になり、毎日イライラしていました。精神が不安定のままの状態で家に帰ると、それが家族にも伝播し、家族内で喧嘩が勃発。いつもケンカが絶えない日々が続きました。

父親はヤケクソになり酒に入り浸り、それがエスカレートすると家族に暴力をふるうようになりました。そして母親はそれを避けるように、夜に外出することが多くなり、いつしか外で男をつくるようになりました。

そうやって私の家族は音を立てながら崩壊しはじめました。

そしてついに経営破綻へ。

親はライバルとの競争を避けるため、大きな借金をしてお店の場所を変え、新規一転を目指しました。

しかし、お店には一向にお客さんは集まらず、売上も不安定。なんとかして運転資金を確保すべく、親が銀行や信用金庫の担当者に何度も頭を下げている姿を見ましたが、まったく相手にされていなかったことを今でも覚えています。

いつしか借金の利息すら返すのもキツくなり、結果、クビが回らなくなりバンザイしてしまいました。

  • 「ウチの家族はどうなるんだろうか?」
  • 「明日はごはん食べれるのかな」
  • 「学校に行けなくって友達と遊べなくなるのかな、」
  • 「これから生きていけるのだろうか?」

世間の「せの字」すら知らない少年だった私は、そんな不安といつも隣り合わせで過ごしていました。高校に入学する前のことです。

親が借金を返せず苦しい状況の中、なんとか高校には通わせてもらうことはできましたが、私が高校を卒業すると同時に家族は離散。借金を返済するために実家を売却。帰る実家もなくなり、独りで生き抜くことになったのです。

絶対に自営業なんかはしたくない!サラリーマンとして仕事をしたい!

そう思い、長年サラリーマン生活をしていましたが、家族と離散してから20年。やはり血は争えないのでしょうか。現在、私は会社を経営しております。

なぜ、事業に失敗たのか?今ではそれがわかります。

ですが、私は親の二の舞にはなりません。会社を経営していても事業を失敗させることはないでしょう。

なぜなら、安定した集客方法と、売上を最大化させる原理原則を知り、その仕組みを手に入れたからです。それはまるで”物を落とせば引力の法則が働く”ように、自然界の法則であり摂理のようなものです。

なぜ、親が事業に失敗したのか。それは不景気だったからではありません。ライバル店が出現したからでもありません。商品やサービスの質が悪かったわけでもなく、運が悪かったわけでもありません。

もちろん、経営者としての心構えや、手腕が経営を左右することはあります。しかし、事業を失敗させた大きな原因は、”集客から売上を上げ、安定させるための原理原則を理解せずに無視し、仕組みを実行していなかったから他ならない”のです。

それが今ではわかります。わかるのです。お客さんを集め、売上を最大化するためには、原理原則があるということを…。

それは、商品やサービスの質を追求するだけでは足りません。経営者の資質だとか、運やツキの良し悪し、神頼みでもありません。

それは、人間には感情があり、心理に基づいて行動しているという原理原則を応用し、お客様から慕われ、気持ちよくかつ最大限のお金を落として頂ける仕組みです。

その原理原則を応用し、仕組化する方法の1つが、私があなたに提唱する「集客・販売代行事業」であり、あなたの事業を安定させ、発展させるための方法です。

愛する家族を失うほど辛いものはありますか?

もし、あなたが家族を持ち、家族を大切にし、家族を守る身であるのなら、家族と離ればなれになるほど苦しいものはないでしょう。

もし、あなたの事業が現在順調だったとしても、いつどこで足を踏み外し、転落してしまうかわからない…。そんな不安と隣り合わせで過ごしているかもしれません。

もし、あなたがその原理原則と仕組みを理解していなければ、その不安はいつしか現実になるかもしれません。

  • お客さんが減り売上が下がれば、途端に預金残高はどんどん減り続け、平常心を保てず情緒不安定になり、何に対しても卑屈になるでしょう。
  • お金のことで仕事の関係者だけでなく、家族とも争いが絶えず、罵声が飛び交うようになるかもしれません。
  • ある日、家に帰るとリビングの机に離婚届が置いてあり、それにサインしなければいけないかもわかりません。パートナーが密かにに外で愛人を作っていることも知らずに…です。
  • 子供からも見限られて絶縁を突き付けられるかもしれません。
  • 汗水たらして働いたお金をつぎ込んで買った住宅も、あっさりと持っていかれます。
  • 残るのは段ボール一箱分の衣類と借金のみです。
  • また、借金を踏み倒すために夜逃げをすれば家族と再会することも一生できないかもしれません。

こうしてご縁を頂いたあなたには、商売が原因で家族が崩壊し、離ればなれにってしまった私の家族のような状態にだけはなって欲しくないのです。

売上が不安定でも、毎月の支払いだけは固定され確実に出ていきます。

銀行の残高が減る。キャッシュが回らない。お金のことになると人間は冷静さを完全に失います。卑屈になり、攻撃的になり、自暴自棄になって最後は全てを失い自滅しかねません。

しかし、あなたには集客や売上に困らないどころか事業を繁栄させ、金銭と精神的な余裕で誰に対してもいつも笑顔でやさしくあれる人であって欲しいと思います。そしてあなたの家族が、あなたを心の底から誇らしく思える環境にあって欲しいのです。

それこそ、私がこの事業を運営している理由です。

全力で取り組むことをお約束します

もし、集客と販売を強化させ、あなたの事業を安定させ、さらに成長したいと思っているのでしたら、きっとお力になれることがあります。

「必ず売上を増やす」ことは率直に言ってお約束できません。失敗を重ねて正解に近づくことしかできないからです。

その代わり、あなたの課題や現状をしっかり把握させていただき、付け焼き刃ではなく、長期的に経営を安定させるための集客に関するお手伝いを致します。

口だけ出して責任のとらないコンサルタントではなく、あなたに寄り添い、あなたの代わりに事業に関する全てのことを代行するパートナーになれたら本望です。

優良なお客さんだけを集め、集客が安定する。単価の高い一部のお客さんとだけ付き合い、売上も安定する。あなたの想いが伝わり、あなたのお店のファンになってくれるお客さんだけとお付き合いすることができる。

そんな理想を共に作り上げ、共に繁栄していきませんか?

集客販売代行パートナー
藤 村 俊 之

【人物紹介】
1978年8月生まれ獅子座のA型。京都府宇治市在住(居住歴:浜松市-奈良県-大阪市-京都市)
【特徴】すこぶる温和。見た目によらずお酒に弱く涙もろい。【特技】不動産取引(不動産系の資格をたくさん持っている)【尊敬する人物】祖父。いつも明るく何事にも前向きだった。N社長。何気ないひと言で私の人生を大きく変えてくれた。【座右の銘】「施して報いを願わず受けて恩を忘れず」
【少年時代】
少林寺拳法と野球漬けの少年時代を過ごし、ギターをかき鳴らすハードロック好きな少年でもあった。経営者の次男坊としてヌクヌク育てられるも、中学生の時に親の事業が破綻し、高校卒業と同時に一家離散に。実家は売却され、帰る家を失い、独り暮らしをして早20年を超える。
【人生の転機】
10年以上、不動産・建設会社で営業をしていた頃に、超優良企業の経営者であるメンターと出会い、そのメンターの基で経営ノウハウを学ばせてもらう。しかし、順風満帆だった37歳の時に脳出血で倒れてしまう。それがキッカケとなり、自分の信念を貫き悔いの残らないことをやりたいと決心し起業する。
【起業への道】
その頃に、脳科学や心理学、科学的アプローチに基づいたマーケティング手法に出会い、のめり込むように習得。それらを自らの事業に応用することで効果を発揮。現在は不動産業・人材コンサルタント業を経営しながら、それらを活かした集客代行・売上UPのサポートを行っている。