• ホントこれ、めっちゃいい商品なのに売れへんなぁ…
  • この味には自信があるのに何でわかってくれへんのかなぁ…

もしあなたが、売りたいものを”もっと売りたい”のに、なかなか売れない。そう感じているのなら、この講座はきっとあなたのお役に立てるかもしれません。

今回学べること

想い入れが強く、自信のある商品やサービスの良さが、まったくお客さんに伝わらない。そんな苦しく悲しいことはありませんよね?

今回、この講座をお読みいただくことで、

  • 商品やサービスの良さを知ってもらうことができる。
  • 売れなかった商品やサービスが売れるようになり売上も上がる。
  • 価格だけで判断されず単価の高い商品やサービスが売れるようなる。
  • お客さんにファンになってもらえリピートも期待できるetc

そんなヒントがわかるようになるでしょう。

まったく興味の無いスポーツ観戦

日本人初の快挙!!

日本人テニスプレイヤーである大坂なおみ選手が、全米オープン決勝戦でセレナ・ウィリアムス選手を打ち砕き、見事優勝!

テレビをつけると、そんな、日本人として嬉しく、誇らしいニュースが流れていました。

お昼のワイドショー、スポーツニュースでは大々的に取り上げられ、特番も組まれているほどです。

しかし、正直言って私は、「何がすごいの??」「ふーん。。」と感じてしまうほど、スポーツはまったく興味がありません。

むしろ、スポーツ観戦は時間のムダ。中継されているようが、ニュースで取り上げられようが、チャンネルをすぐに変えてしまうほどのレベルです。(スポーツ観戦好きな人には申し訳ありません。)。

ところが、その全米オープン決勝戦のニュースを取りあげていた、ワイドショーを何気なく見ていた5分後です。

スポーツ観戦にまったく興味を示さなかった私が、その決勝戦のVTRを身を乗り出して見てしまうことになります。

それは、「え~っ!?テレビの前で釘付けになって見てる!!」と、周りの人がビックリするほどです。

身を乗り出して試合を見てしまった理由

スポーツに興味の無い私が、一体なぜ、身を乗り出して見てしまったのでしょうか?

その答えは簡単。いたってシンプル。価値が伝わったからです。

テニスというスポーツ、そして全米オープンの決勝戦という価値が伝わったからです。

それは解説者が、選手の想いや背景、それに関わった人の想い、テニスというスポーツの奥深さやゲームの駆け引き、醍醐味を伝えてくれたからなのです。

  • 大坂なおみ選手がどんなキッカケでテニスを始めたのか?
  • どんな想いでこの決勝戦に挑んでいたのか?
  • セレナ・ウィリアムス選手がどんなにスゴイ選手なのか?
  • なぜ、試合の途中でキレてしまったのか?
  • 大坂選手がセレナ選手を追い込んだプレーとは?
  • なぜ、そのプレーがセレナ選手を追い込むことになったのか?
  • 選手にまつわる人物の想い
  • どんなラケットが優勝に導いたのかetc

そういったことを、テニスの「て」の字すら知らない私に、丁寧にわかりやすく解説してくれたことで、テニスに対する価値観がグッと上がってしまったのです。

それを知って決勝戦のVTRを見るのと、まったく知らないでVTRを見るのとでは、、

断然おもしろさが違いますよね。

この感覚、わかります?

価値が伝われば見方も変わる

つまりこれは、あなたのビジネスでも応用ができます。

お客さんに興味すら持ってくれなかった、あなたの商品・サービスの価値を見出し、息を吹き込み、伝えることで、お客さんの、あなたの商品・サービスに対する視点や価値観がコロッと変わってしまうということです。

  1. なぜ、そのビジネスを始めたのか?
  2. どんな挫折や苦労があってここまで来れたのか?
  3. どんな人との出会いがあって今があるのか?
  4. どんな想いで商品・サービスを提供しているのか?
  5. こだわりは?なぜ、そこにこだわるのか?
  6. どんな使い方をすると価値を感じてもらえるのか?
  7. お客さんにどんな結果をもたらしてきたのか?etc

そういった背景を伝えることで、商品やサービスの価値をグッと上げることができるのです。

伝えなきゃ伝わらない

  • 商品を使ってくれればわかってくれる。
  • サービスを提供すれば感じてくれる。

そう思っている経営者も少なくありません。しかし、伝えなければ伝わらないことだってあります。

ハッキリ言って、商品やサービスの品質自体は、ヨソと比べてそんなに大差はありません。そんな中で、あなたの商品やサービスの品質やこだわりをお客さんにわかってもらうには、価値を発信していかなければならないのです。

押しつけがましく伝えるのはご法度ですが、さりげなく伝えることで、価値観を共有してもらうということ。

そしてそれは、売り手としてお客さんに価値を提供し、満足してもらうための義務というか、使命だと私は感じています。

お客さんが、それを知ってて利用するのと、知らないで利用する。この満足感の違いはとても大きいからです。

あなたも、何かしらの想いをもってビジネスを始められ、商品やサービスを提供しているはずです。恥ずかしがらず、むしろ自信を持ってお客さんに伝えてほしいと思います。

そうすれば、きっとあなたの想いに共感したお客さんがファンになり、あなたの商品やサービスを買い続けてくれるようになるでしょう。