もし、あなたが、

  • 折込やポスティングのチラシ広告、ポータルサイトや情報誌に掲載しても問合せがない!
  • 広告費はムダになるし、いつになったらお客さんが来てくれるのか、、不安で仕方がない!

そんなお悩みを抱えているのであれば、次の5つのどれかに当てはまってるかもしれません。

これから「新規集客が失敗に終わってしまう5つの原因」を、あなたにお伝えしますので、是非チェックしてみてくださいね。

①メッセージの訴求力が弱い

ターゲットに対してメッセージが響かない、ブレている可能性があります。

たとえば、ターゲットがこう思っているかもしれません。

  • 何を言っているのかわからない、理解できない。
  • なんかありきたり。
  • 結局何が言いたいの?
  • それは私のことではない。
  • メリットが感じられない。
  • 私には関係ない内容だetc

そう一瞬でも思われたら、あなたの広告はゴミ箱行きになります。厳しい言い方かもしれませんが、ターゲットは広告を見続ける義務なんてありませんし、そんなにヒマではありません。

他にも、やたら売り込み感が強いとか、ワクワク感が無いなども原因になっている場合があります。

ターゲットにカチッとハマるようなメッセージは何か、探ってみましょう。

②媒体が間違っている

もし、あなたが「この媒体の広告が安いから」と言って、つい安易に広告を出していませんか?

それで反応が無ければ、その出している広告には、そもそもターゲットが存在していない。ということが考えられます。

たとえば、若年層をターゲットにするのに、新聞の折込をしてしまうとかです。新聞社の調査によると、新聞購読者は年齢層が高い傾向にあると言われています。

その媒体にはターゲットが存在しているか?(手にとって見ているか?など)をよく観察してみましょう。

③市場・ターゲットがズレている

ターゲットの欲求・需要がない、または薄い。という問題です。つまり、あたなの提供したい何かを求めている人がいないか、欲求はあるけど買うまでに至らない。という場合です。

この手法はマーケティングのレベルは上がりますが、ターゲットの欲求を育て、欲求を需要に変えて購入という行動を喚起させることもできます。しかしながら、如何せん、時間やコストがかかって仕方がありません。

資金の無い事業者、開業して間もない事業者は、欲求が強く需要が大きい見込み客を相手にする必要があります。

『※関連記事:資金なし人脈なし!開業したての事業者が最初にやるべき売上UP法

④ 条件提示が弱い

条件提示とは、価格であったり、特典であったり、他にはないサービスであったり、、です。それらが弱いとお客さんも反応してくれません。

たとえば、あなたのチラシを見た瞬間、今やっていることを止め、チラシに釘付けになり、今すぐ身を乗り出してすぐさま電話をかけたくなるような、または、チラシを見てしまったがために、気になって夜も眠れない。

そんなチラシです。

極端な話しかもしれませんが、それくらいインパクトのある条件提示が必要な場合があります。

相手がチラシなどの広告を見た瞬間、自分にとっていかにメリットを感じるか。そして、今すぐ電話しなければアホや!といかに思ってもらえるか?ここがポイントです。

⑤信頼性がない

条件提示も大切ですが、それと同じくらい大切なもの。それが信頼性です。

見込み客が、知らない相手に問い合わせするというアクションは、あなたが思っている以上に抵抗を示しています。

騙されたどうしよう、損したらどうしよう、失敗したら嫌だな

いくら魅力的な条件提示がされて、見込み客が「欲しいなぁ」と思っていても、裏ではそういった本能的な心理というか条件反射が働いているのです。

ですので、あなたがその商品やサービスを提供している理由、こだわり、実績、お客様の声などを提供することが重要です。

「答えがない」ものと「答えがある」もの

実際、新規集客のアプローチは難易度が増しています。そんな中で、広告の反応は、広告の内容によって大きく変わっていきますし、さまざまな要因が絡み合っています。

なので、こればっかりは「答え」というものはなく、いろいろ試して反応が良い広告内容に改善・調整していくということが必要です。

ですが、ある程度答えが出ているものがあります。

それは「集客ルート」です。

新規集客に関するルートというものは、ある程度確立されています。

そのルートがカチッとハマれば、まるで水脈のごとく、一度流れ込んだ水がどんどん流れてくるように、お客さんがどんどん流れ込んできます。

なので、集客ルートというものは、そのお客さんが流れ込んでくるルートを探すだけ。確立されたルートから、いくつか選んで効果のあるものをやっていけばいいだけです。

とは言っても、「一体、どんなルートがどれほどあるの??」と感じてしまう方もいると思います。

なので、もし、お客さんを集める良い媒体が見つからない!という方は、HANKYOが無料で提供している”集客ルート確立された「31の新規集客ルート」”が参考になりますよ。

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